屋根総合メーカー:株式会社 山瓦(やま・かわら)

施工事例

雪への備えはお早めに!

■実は・・・雪止瓦では完璧には落雪を防げないのです(-_-;)

屋根には通常、軒先から3段か4段目に雪止瓦が葺いてあります。
横から見ると壁のラインとなります。壁より外側に雪止瓦を葺くと雪の重みで屋根が折れてしまうからです。
そのため写真の〇で囲まれた雪は一気に落ちることになります((+_+))

■屋根に雪が積もると

12月の大雪☃は2005年以来だそうです。
やはり今年は予想通り大雪かもしれませんね(^_^;)

左は12月17日の夕方に撮影した写真です。
軒先から屋根に亀裂が確認できると思います・・・この程度の落雪でもかなりの衝撃なんです(-_-)!!
いくら屋根に雪止瓦が入っていても、軒先から3段から4段に積もった雪は雪崩のように落雪してしまいます。
雨樋に負荷がかかって痛めてしまったり、車に落雪して思わぬ修理代が発生したり等、落雪により様々なトラブルが起こってしまうことも・・・

「ゆきもちくん」が落雪トラブルから守ってくれますヨ!!
ゆきもちくんについては当HP内の施工事例NO1で詳しく説明しておりますので是非!!